3/20-21、NPOアフリカゾウの涙は、横浜の金沢動物園で実施される Zoo to Wild Fes というSDGs をテーマにしたイベントにブース出展しました。
滝田明日香のケニアでの野生動物保全活動、そして野生動物を治療する際の獣医としての考え方の紹介、パネルを使ったゾウ&サイクイズ、ケニアの動物グッズ販売などもおこないました。


私達が保全活動をしているゾウとサイはまさしく地球環境を守るために大切な存在です。
大きな身体のゾウやサイが、たくさんの草、果実および木を食べることで、森の地面に日光が当たり、広い範囲にフンを落とすことで種を撒き、森を育てています。
もし、彼らが絶滅してしまったら森の再生力が下がり、そこに暮らす生物も連鎖的に減少、二酸化炭素の吸収が低下、地球温暖化を進める可能性もあると考えられています。
この機会に私達のブースでは、地球のためにゾウやサイを絶滅から守ることの大切さをお伝えしました。
折り紙サイのワークショップでは、桜の開花のこの季節、サクラ色、サクラ柄の折り紙を使った折り紙サイ作りを多くの親子連れの方々に楽しんで頂きました。
