共同創立者の紹介

山脇愛理(やまわき あいり)

代表理事 共同創立者

幼少期父の転勤で、当時まだアパルトヘイトだった南アフリカへ移住。短期間ロンドンと東京にもいたが、それ以外はずっと南アフリカで過ごす。幼少期からクルーガー国立公園など、保護区で多くの時間を過ごす。南アフリカのヴィッツ大学動物学科で動物行動生態学、分散学と考古学を専攻。卒業後、日本の動物番組をきっかけにメディアコーディネーターとして活動を開始。その後アフリカ各地の動物や大自然をはじめ、様々なトピックをテレビ番組で紹介するため、日本ではNHKと民放のコーディネーター、アフリカではメディアプロデューサーとして活躍し、一年の約半分をアフリカと日本の間を行き来している。NPO「アフリカゾウの涙」を通して日本での象牙需要ゼロ運動に力を入れている。


D r 滝田明日香(たきた あすか)

専務理事 共同創立者

日本、東南アジア、アメリカで幼少期を過ごし、大学卒業後にアフリカに渡り獣医師の資格を取得。現在はマサイマラ国立保護区内の管理施設「マラコンサーバンシー」に勤務する日本人獣医。密猟対策の追跡犬・象牙探知犬ユニット結成、肉食獣を感染病から守る為の保護区外の犬のジステンパーと狂犬病ワクチン投与キャンペーン(年間9000匹)、野生動物の検死、肉食獣(ライオン、チーター、ヒョウ)の個体識別と個体数調査以外にも、ゾウ保護NPO「アフリカゾウの涙」を通して、日本での象牙需要ゼロ運動に力を入れている。TBS放送「情熱大陸」、「世界ふしぎ発見!」やNHKドキュメンタリーウェーブなど数多くのテレビ番組、雑誌や新聞で活動が紹介されている。