アースデイ 

 

1970年に始まった「アースデイ」は、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大級の地球フェスティバルです。2001年から代々木公園を中心に開催する「アースデイ東京」では、多様ないのちがつながり合い、ともに生きる持続可能な社会を創ることを目指して、様々な取り組みを行っています。毎年422日のアースデイに合わせた週末に開催され、2日間で10万人以上の来場者となっています。

アースデイ東京では、オーガニック&エコロジカルなライフスタイルをより身近なものにしていくために、自然と人との共生の意識が、より毎日の暮らしに根付くような様々な出展や、地球環境や社会、平和のことなど、私たちをとりまく様々な問題に取り組み、活動する団体が数多く参加しています。

 

アフリカゾウの涙は、アースデイの主旨に賛同して、地球環境問題に関心の高い来場者に密猟の現状や解決へ向けて私たちができることを広く知って頂くために2014年から代々木

公園でのアースデイ東京にブース出展しています。ブースでは、アフリカゾウとサイが置かれている現状や、アフリカゾウの涙の活動を展示等で紹介しています。活動の中では、Global March For Elephants and Rhinos(詳細についてはGlobal March For Elephants and Rhinosページをご覧ください。)に参加し、上野公園にて100人以上が参加したマーチの報告と参加呼びかけもしています。

 

他にもこれまでは、活動に賛同頂いたベロタクシーさんの協力により、ゾウの装飾を施したベロタクシーを設置して来場者との写真撮影、ゾウやサイをより身近に感じて頂くための関連グッズの販売やボディペイントも行いました。